購入前に読みたい!カニ通販で知っておきたい5つのポイント

カニ通販は普段目にしないようなカニを購入できることや、活ガニまで含めて選択できるのが魅力です。ただし、悪質な業者やカニの取り扱い実績がない業者が混じることもあるため、しっかり吟味することが大切になっています。

ポイント1 業者を選ぶことが重要

通販でカニを購入する場合は業者選びが重要です。業者によってカニの仕入れルートが異なり、品質だけでなく値段が大きく変わってくるためです。優良な業者を選ぶのが基本で、値段の安さだけで選ばないことが大切です。

見極めのポイントになるのが、リピーターの多さや口コミの評判の良さです。実際に購入してカニを食べた人の口コミは何よりも信頼できます。リピーターの存在は品質が安定している証です。

まずは口コミなどをチェックし、信頼できる業者か調べるのが基本になります。

ポイント2 注意事項は必ずチェック

カニ通販を利用する場合は注意事項を必ずチェックする必要があります。活ガニを放置したり、冷凍ガニの解凍方法を誤ればカニが駄目になってしまうが場合があるからです。おいしく味わうためにも注意事項はよく読む必要があります。

業者によって扱うカニが異なるため、活ガニでも加熱が前提になるものや、冷凍品でも過熱が必要になるものもあります。説明がしっかり書かれている業者は信頼できるため、確認してから購入するのが基本です。

ポイント3 季節によって手に入らないカニがある

魚介類には禁漁期間があり、とれない時期があるものもあります。カニも例外ではなく、それぞれにとれる時期があります。毛ガニは通年で回りますが、ズワイガニや花咲ガニなどはシーズンにあわせないと外国産になってしまうことがあるのです。

ズワイガニは地域によって差があり、新潟県から北は10月から翌年5月まで、それ以外の地域は11月から年末までが中心です。花咲ガニは春先から秋にかけて解禁され、10月から2月までは禁漁期間となります。

活ガニやブランドガニを手に入れたい場合は、漁期に合わせて購入する必要があります。特に刺身やカニしゃぶを味わいたい場合は活ガニを買うのが基本になります。カニミソは毛ガニやズワイガニがおいしく、タラバガニはあまり食べられないなど、基本をおさえることも大切です

ポイント4 訳ありを買うなら理由をチェックする

訳ありのカニを購入する場合は、訳ありの理由をチェックするのがおすすめです。悪質な業者の場合は冷凍期間が長く品質が落ちているものや、身が痩せていて殻ばかりのものを詰めて送る場合があるからです。

訳あり品でも品質が高いものは存在します。多くは加工中に脚が折れてしまったものや、甲羅にフジツボの付着があるなど見た目に問題があるものです。見た目に問題があるカニは加工品に回されることが多く、訳ありカニとしてでまわることがあるのです。

口コミとあわせて訳ありの理由をチェックし、理由がかかれていなければ避けるのも方法です。取引の実績がある業者ほど外れる確立が低くなります。

ポイント5 贈答品と自分用は分けて考える

カニ通販は非常に便利で、誰にでも喜ばれると思われがちです。しかし、贈答用は見た目も重要になるため、贈る相手に合わせて考える必要があります。選び方を間違えてしまうと、予算をケチったと思われる可能性もあります。

上司や取引先、目上の人に贈る場合は訳あり品を外すのが基本です。自分の家族や、気心の知れた友人であれば訳あり品でも喜ばれる場合があります。自宅用であれば訳あり品も選択肢に入ります。

ギフトとして贈る場合は松葉ガニや越前ガニなど、ブランドガニを選ぶ方法もあります。価格が高い分外れを引く可能性が低くなります。もちろん自宅用に使う方法もあります。

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